毎日のスキンケアは手軽にぱぱっと時短で済ませたい!でもお肌はしっかり保湿したい!
そんな願いを叶えてくれるアイテムとして注目されているのがルルルンのフェイスパックですよね。
「毎日使えるフェイスパック」としても有名ですが、本当に毎日使用しても良いのでしょうか?
そこで今回は【ルルルン 毎日はよく ない?化粧水タイプなら毎日OK、その理由と注意点】について記事にまとめました。
ぜひ、最後まで読んでくださいね♪
サチ毎日使えたら便利だけど・・・よくないって噂は本当なのかな?
ルルルンは毎日使うとよくないって本当?肌に悪いと言われる理由とは
まず始めに、ルルルンは毎日使うとよくないって本当?肌に悪いと言われる理由について確認していきましょう。
長時間の使用で水分が奪われるリスクがある
ルルルンマスクに限らず、シートマスクを長時間使用するとマスクが乾燥する過程で肌の水分を逆に奪ってしまうリスクがあります。
長時間経つとマスクの水分が蒸発し始めます。
この時、浸透させた肌の水分まで一緒にシートに戻り大気中に蒸散してしまいます。
結果として、パックを外した時に肌が急激に乾燥しかえって肌に負担がかかります。
美容液タイプのルルルンは毎日の使用に不向きなことがある
フェイスマスクの効果的な使用頻度は、フェイスマスクのタイプによって異なります。
保湿や保水を目的とした化粧水タイプのマスクなら基本的に毎日使っても問題ありません。
美白やシミ・シワなど肌悩みに特化した美容液タイプのマスクは週1~2回の使用が一般的ですが、メーカー推奨の使用頻度を確認してから使用しましょう。
美容液タイプは美容成分が多く配合されているので、規定より頻度を多くしたり長い時間貼ったりするとかえって肌に負担を与えることもあります。
肌のバリア機能が弱っていると刺激を感じやすくなる
肌のバリア機能が弱っているときは、肌が敏感になり外部刺激を受けやすい状態です。
このような場合、フェイスマスクの使用は肌に刺激を与える可能性があるため注意が必要です。
フェイスパックは、基本的に肌荒れなどのトラブルがない健康な状態の肌に使用することを想定しています。
使用中や使用直後に赤み・腫れ・かゆみ・刺激・ヒリヒリ感などの異常が現れた場合は、すぐに使用を中止し症状が続く場合は皮膚科専門医に相談してください。
成分によってはニキビや肌荒れを招くケースもある
ルルルンマスクに限らず、肌に合わない成分が含まれている場合、ニキビや肌荒れを引き起こす可能性はあります。
これは製品との相性や個人の肌質・体調によるものです。
「薬用ルルルン 美白アクネ」のように、ニキビや肌荒れ防止の有効成分(グリチルリチン酸ジカリウムなど)を配合した医薬部外品シリーズも展開されています。
これらの製品は、肌荒れに悩む方に向けて開発されています。
もし使用中に赤みやかゆみ・刺激を感じた場合は、すぐに使用を中止し、症状が続く場合は皮膚科医に相談することが大切です。
ルルルンを毎日使うのは本当によくない?肌タイプ別の使い方と注意点
ここでは、ルルルンを毎日使うのは本当によくない?肌タイプ別の使い方と注意点について確認していきます。
乾燥肌には保湿重視のルルルンを短時間で取り入れるのが効果的
ルルルン プレシャス RED(レッド)
ルルルン ハイドラ EX マスク
薬用ルルルン 保湿スキンコンディション
多くのルルルンマスクは美容液タイプではなく、毎日の化粧水の代わりとして使える「化粧水マスク」として開発されています。
そのため、長時間の使用は必要なく短時間で肌に水分を効率よく届けられます。
シートの密閉効果により美容成分が角質層まで浸透しやすくなりますし、短時間でもしっかりと肌にうるおいを与えます。
パックを長時間肌に乗せすぎると、かえって肌の水分が蒸発してしまう原因になることがあります。
短時間での使用は肌に余計な負担をかけずに済みます。
脂性肌は美容成分が多いシートマスクの連用でベタつきやすくなる
「ルルルンピュア」シリーズなどの化粧水代わりに使用できるタイプや、皮脂コントロール成分(ビタミンC誘導体、アゼライン酸、ナイアシンアミドなど)が配合されている脂性肌向けタイプがおすすめです、
脂性肌はもともと皮脂分泌が活発なため油分の多い美容液マスクを連用すると余分な油分が皮脂と混ざり合い、毛穴を塞いでニキビなどの肌トラブルを引き起こす可能性があります。
保湿のしすぎによって肌の水分と油分のバランスが崩れると、かえって肌が乾燥を防ごうとしてさらに皮脂を過剰分泌してしまう「インナードライ」の状態を招くこともあります。
マスクの使用時間は製品の推奨時間を守りましょう。
長時間使用すると、肌の水分が蒸発しやすくなることがあります。
敏感肌はエタノールや香料が少ないタイプを選ぶと安心
ルルルンシリーズの「ピュア」や「プレシャス」ラインの中にも、敏感肌の方に適した処方の製品がおすすめです。
敏感肌向けの製品は刺激となりうる成分を極力排除し肌へのやさしさを重視して設計されています。
香料や着色料はアレルギー反応を引き起こす可能性があるため、これらを含まない製品を選びます。
エタノールは肌の水分を蒸発させやすく敏感肌には刺激になることがあるため、使用されていないか少ない製品を選びます。
混合肌は朝晩で使い分けることで肌のバランスを保ちやすい
混合肌の方が肌のバランスを保ちやすくするためには、朝晩でルルルンマスクを使い分けることが効果的です。
朝用: 「ルルルンピュア 青(バランス)」や「ルルルン ハイドラ V マスク」
保湿しつつも液を馴染ませるとサラッとするタイプがおすすめです。メイク前でもベタつきが気になりにくいです。
夜用: 「ルルルンプレシャス RED(濃厚保湿)」や「ルルルン ハイドラ EX マスク」
よりしっとりとした保湿感があり、肌にうるおいを閉じ込めるタイプがおすすめです。
ルルルンを毎日使った人のリアルな口コミと「よくない」と感じた声
ここでは、ルルルンを毎日使った人のリアルな口コミと「よくない」と感じた声について確認していきます。
肌がもっちりしたという声がある一方、ベタつきを感じた人もいる
短時間でしっかり潤いが感じられ、翌朝まで効果が持続するという声が多く寄せられています。
肌の調子が良くなったと毎日使い続けることで
「以前よりも肌の調子が良くなった」
「ハリ感が出た」
「肌がもっちりした」
という意見があります。
しかし一方で、他のスペシャルケア用のパックと比較して保湿力が控えめと感じる人や劇的な効果は感じられないという意見もあります。
あくまで化粧水代わりであり、美容液マスクのような即効性を期待すると物足りなく感じる可能性があります。
メイクのりが良くなったと評価する口コミが多く見られる
毎日、特に朝のメイク前に使用することで肌がしっかり保湿され、その後のファンデーションのノリが良くなったという声が多く見られます。
また肌荒れしにくくなったり乾燥が改善されたりすることで、結果的にメイクが綺麗に仕上がるようになったという意見があります。
種類によっては赤みやヒリつきが出たとの体験談もある
ニキビや炎症を起こしている肌に毎日パックをすると成分やシートとの密着が刺激となり、症状を悪化させる可能性があるため肌の調子が悪い時は使用を控えるべきとの意見があります。
フェイスパックの種類によっては赤みやヒリつきが出たという口コミもありました。
1週間連続使用で毛穴が引き締まったと実感したユーザーの声も
使い続けることで毛穴が少し引き締まったように感じたという口コミがあります。
特に「ルルルン ハイドラ F マスク」は皮脂バランスを整えて毛穴が目立ちにくい肌へ導く設計で、毛穴の目立ちやざらつきが気になる人に好評です。
まとめ:ルルルンは毎日使ってもよくないわけではない!肌に合った頻度で使おう
ルルルンのパックは「化粧水タイプ」であれば毎日使っても問題ありません。
いかがだったでしょうか?
ですが「美容液タイプ」のものは肌への負担を考慮し、週に1~2回程度の集中ケアとして使用するのがおすすめです!
使用する際は、肌の状態に合わせて種類や頻度・使用時間を調整することが大切です。
使用方法を気を付けていれば毎日でも使えるので、うるおい肌をゲットしたい方はルルルンのフェイスパックをぜひ使ってみてくださいね❤



毎日使っても問題はないのは嬉しいですね♪








